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ココナラの販売手数料が25%になったけど税率が加算されていてパッと計算できなくて困る

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ココナラの手数料が改訂されてから2ヵ月が過ぎました。

私が勝手に勘違いしていたのですが、手数料は一律25%ではありませんでした。
通りで計算が合わない・・・

具体的にどのようになっているのか調べた結果をまとめました。


売上と報酬額が合わない。。。と気づいた

まず私の出品スタイルはそれぞれのお客様のご要望に合わせた形となり、
ベース+カスタマイズ費という"固定"の金額という訳ではありません。


なのでココナラでの売り上げが「5,000円超えた!、10,000円超えた!」くらいの感覚でしかなく、細かくは計算していませんでした。


ココナラの手数料改訂の 連絡がきたとき、
「むしろ25%の手数料のみ(ランク、売上の応じたキャッシュバック廃止)となることで売上金額の計算がしやくなったな」
と安易に感じてしまっていました。


先日お取り引きが完了したタイミングで、マイページの売上管理を確認したところ、25%手数料の計算がどうしても合わなかったんです。


何度計算しても25%以外の何かが引かれていたので、ヘルプページよりココナラの手数料を再度確認してみました。

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coconala-support.zendesk.com

あ、しれっと消費税として手数料に追加されている。。。


たとえばアイコン作成やイラスト関連、ノウハウ系とか
定額の商品を販売していた方は手数料改訂前後で、
「報酬が上がった下がった」という影響がわかりやすく出ていたのかもしれません。


私は気づくのに2ヶ月もかかってしまいました。。。

結局何パーセントの手数料なのか


500円の商品を販売した場合

500円の25%は125円
125円の消費税(8%)を含んだ金額 135円

つまりココナラの手数料は135円となり、自分に入る金額は365円となります。


10,000円の商品を販売した場合

10,000円の25%は2,500円
2,500円の消費税(8%)を含んだ金額 2,700円

ココナラの手数料は2,700円となり、自分に入る報酬は7,300円となります。


計算してみて手数料は同じ利率になることに気づきました。
ココナラの手数料と消費税で27%となるようです。

ココナラ手数料改訂前と比較


改訂前は、基本料は30%、オプション・おひねりは25%を後日還元だったかと思います。

10,000円の商品を販売した場合、

基本料(540円)、おひねり(9,460円)
手数料は基本料(162円)、おひねり(2,365) 合計2,527円
自分に入る報酬 7,473円

改定前 7,473円
改定後 7,300円

う〜ん、、、一概には言えない部分もありますが出品者にとっては改悪ですね。。。



福利厚生サービスが追加されてましたけど、対象は一部の人。
JAFとか携帯キャリア系のサービスとほとんど内容は変わらないので被ってしまう人もいると思うんですよね。


利用者の求めているものとサービスが合っていない気もします。。。


手数料を下げるつもりはないと思うので、
購入者にも少し負担してもらうとか
もう少し工夫されたトークルームにするとか
改善してくれるといいなと期待しています。


トークルームは、プログラミングに関して言うと仕様をまとめたりイメージを合わせたりするのに時間がかかるんです。なのでそれをフォーマットに落とし込めるように出品・購入ページを工夫するとかそういった面で使いやすくなって出品者の時間的コストが下がればいいなと思っています。


そんなココナラですが1週間以上問い合わせが途切れることがないので集客力はあるようです。その点は先行サービスというメリットがあるのかなと思ったりもしています。