【WordPressカスタマイズ相談】現役プログラマが解決策を教えます

WordPress(ワードプレス)のお悩み、うまくいかなくてお困りなこと、不具合調査、新規制作依頼まで、ウェブアプリケーションエンジニアがあなたをサポートします。

Laravel メンテナンスモードはコマンドからできる

Laravel には標準でメンテナンスモードが用意されている。
コマンド1つで切り替えが出来るのでとても便利です。


f:id:jsaz:20170920170453p:plain



PHPフレームワーク Laravel入門

Laravelメンテナンスモード

わざわざ親コントローラーの construct でリダイレクト処理などを入れるような面倒なことはLaravelには不要です。
コマンドでメンテナンスモードの切り替えができます。

メンテナンスモードのチェックは、アプリケーションのデフォルトミドルウェア中で行われています。

アプリケーションがメンテナンスモードの場合、503のステータスコードと共に、HttpException例外が投げられます。

503で返してくれるみたいです。
画面はこんな感じ。
f:id:jsaz:20170920171834p:plain

コマンド

メンテナンスモードを有効にする

php artisan down

メンテナンスモードを解除する

php artisan up

メンテナンスモードのテンプレート

resources/views/errors/503.blade.php

こちらのファイルを適宜修正します。


詳しくは公式サイトの
準備-設定 / メンテナンスモード を御覧ください。

https://readouble.com/laravel/5.dev/ja/configuration.html#maintenance-mode